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ガンプラ

MG ジム・スナイパーIIのレビュー

レビュー
2017年08月19日(土)
2017年1月21日に一般販売された「MG ジム・スナイパーII」を、素組み、素組み+シール、部分塗装でレビューします。
はじめに
「ジム・スナイパーII」は、OVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』などに登場するジム・スナイパーカスタムの設計コンセプトを、ジム・コマンド系列機に反映させた機体です。
劇中では、連邦軍の強襲揚陸艦グレイファントム所属「スカーレット隊」に配備され、サイド6「リボー」コロニー内に現れたジオン軍サイクロプス隊のMS-18E ケンプファーの迎撃にブルパップ・マシンガンを装備して出撃しました。

ガンプラでは、HGUCでも発売されている人気のある機体で、本キット「MG ジム・スナイパーII」は、肩の可動範囲の拡大及び新規腰部可動ギミック搭載により、75mmスナイパー・ライフルによるお馴染みの狙撃ポーズがスムーズに再現可能です。
 
キットの紹介
内容物の紹介
パッケージ
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説明書
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組み立て方の他にも、キットの解説や塗装する際のカラーガイドが掲載されています。
002
地球連邦軍MS開発経緯やジム系列開発系譜、ジムスナイパーIIのスペックと武装などが掲載されています。
ランナー
Aランナー
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ダークブルーの装甲パーツや、赤いノズル系パーツなどで構成されたランナーです。
Bランナー
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Aランナーと合わせて、ダークブルーの装甲パーツを構成するランナーです。
Cランナー
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C&Dランナーは、ブルー系の装甲を構成するランナーです。
D1ランナー
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Dランナーは2枚あります
E1ランナー
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フレーム系パーツのランナーその1
E2ランナー
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対になるパーツ(脚など)重複するパーツがE2ランナーに配置されています
Fランナー
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フレーム系パーツのランナーその2
Hランナー
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フレーム系パーツのランナーその3
Iランナー
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フレーム系パーツのランナーその4
Jランナー
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フレーム系パーツのランナーその5
ポリキャップ
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PC-202です。

フレーム系ランナーまとめ
 E1&2、F、H、I、Jとポリキャップの7枚でフレームが構成されています。
MG RX-78-2 ガンダムVer.2.0 のフレームが流用されているので一部パーツが余ります。
尚、塗装溶剤によっては割れることもあるABS系素材は使われていないので、全塗装派にも安心です。
Gランナー
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スナイパーライフルの基部パーツです。
WPパーツ
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Gランナーと合わせて、武器系のパーツを構成するランナーです。
各武器は一見モナカ割りですが、合わせ目は段落ちモールドになっているので
素組みでも見栄えは良好です。
SB1ランナー
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ビームサーベル用クリアパーツです。
MPランナー
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手のひらのパーツを構成するランナーです。
AGE系キットのハンドパーツが流用されており、一部パーツは使用されません。
シール
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シールは3枚付属します。
ガンダムデカール
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こすり付ける事でパーツに転写できるデカールです。
マーキングシール
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各種コーションマークや部隊章のシールです。
ホイルシール
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センサー系に使用されるシールです。
組み立て開始
頭部
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頭部の主要パーツ構成です。
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ヘルメットは前後に合わせるタイプで合わせ目がでません。
胴体
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連邦系MSには珍しい、胸部のインティークがない(小さい)デザイン。
対弾性アップのためか、隠密性アップのためか、色々想像が膨らみます。
腰部
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腰のパーツです。
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フロントアーマーとサイドアーマーが可動し、アーマーの裏側にもバッチリモールドが入っています。
腕部
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腕部の主要パーツ。
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指先は三種(平手、握り拳、サーベル握り手)から選べるほか、右手に専用の銃器握り手が付属します。
脚部
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脚部の主要パーツです。
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ふくらはぎのスラスターカバーを組み立てる際は、スラスターを上部にはね上げてから、はめ合わせた方が、組みやすくなります。
バックパック
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バックパックの主要パーツです。
大きく3つのブロックに分かれており、左右のブロックは独立して可動します。
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内部フレーム
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ジムスナイパーⅡの内部構造がみっちり表現されています。
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このフレームをガシガシ動かしているだけで数時間ほど心が奪われます。
武器
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スナイパーライフル、サブマシンガン、サブマシンガン用マガジン3個、ビームサーベル2本。

銃器は専用の握り手が付属します。
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ビームサーベルです。
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シールドはスタンドが内装されており自立します。
またマガジンやビームサーベルをマウントすることも可能です。(※ビームサーベルのマウントは、リアアーマかシールド裏を選択式)

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この記事を書いたライター

コピルアク

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