みんなでつくる!プラモデル・模型ハウツー&レビューサイト

MENU SEARCH
ガンプラ

RE/100 バウのレビュー

レビュー
2017年08月20日(日)
2016年11月26日に一般販売された「RE/100 AMX-107 バウ」を素組みと部分塗装+シールでレビューします。
はじめに
「AMX-107 バウ」は、機動戦士ガンダムZZに登場するネオ・ジオンの分離可変型MSで、上・下半身が分離してそれぞれ「バウ・アタッカー」と「バウ・ナッター」と呼ばれる戦闘機に変形します。
この朱色の先行試作機は、劇中では、グレミー・トトが搭乗しました。

本キット「RE/100 バウ」は、1/100スケールで初ガンプラ立体化した商品で、RE/100初の変形合体ギミックを実現しています。
キットの紹介
内容物の紹介
パッケージ
001
ZZ時代のMSは大型化が始まっているとの事で、キットの箱もやや大きめです。
002
003
側面には、キット解説が掲載されています。
説明書
001
組み立て説明書です。
002
機体の詳細解説や劇中の活躍などの記事は少なめ・・・
ふむふむ、このオレンジの機体はグレミー専用の先行試作機で、グリーンやグレーの一般量産機がある・・・と。
この記事を書いてる2017年7月はグリーンカラーのバウ量産機がプレミアムバンダイで予約が始まっていますが、グレーカラーもいずれ出るのでしょうかね?
003
組み立ての説明やマーキングシールの貼り付け箇所が書いてあります。
ランナー
Aランナー
001
脚部などのパーツを構成するランナーです。
Bランナー
002
関節や内装機関などのパーツのようです。
Cランナー
003
Bランナー同様、関節や内装機関などのパーツです。
Cランナーは二枚あり、腕や脚など対となる部分に使われます。
Dランナー
005
腕や主翼などのパーツです。
こちらも二枚あります。
E1ランナー
007
機体各所のバーニアや先端装甲部を構成するパーツのようです。
こちらも二枚あります。
Fランナー
009
バックパックや胸部装甲などのパーツです。
Gランナー
010
腰部周りのパーツです。
Hランナー
011
武器などを構成するパーツです。
シールド紋章やエリ飾りなどのパーツが鋭くなっており、安全基準フラッグなどが付いていません。
SB1ランナー
012
サーベルランナーです。
クリアイエローパーツでビーム刃が再現されています。
ポリキャップ
013
PC-210です。
半分くらい余るので、改造時のストックにお得です。
シール
001
シールは2枚付属します。
ホイルシール
002
レンズ的な反射表現が必要な、モノアイとライフルのセンサーはシールを使用します。
マーキングシール
003
特徴的な「龍飛」ロゴは、キットにモールド等はなく、シールでの再現のようです。
組み立て開始
頭部
001
パーツ数はMGなどと比べると少なめですが、再限度は十二分です。
002
003
004
他のジオン系MSとは一線を画したイケメンフェイスです。
005


胴体
001
変形機構の関係で内部フレームなど、ほかの部位に比べるとパーツは多めです。
002
組み立ての際に変形機構を上手く動かしてはめる必要がありますが、スムーズ&かっちり動くのでそこまで難易度は高くありません。
003
004
バックパックを取り付けて胴体完成です。
005
胸部のジオンのエンブレムも別パーツで色分け再現されています。
006
腰部
001
腰部のパーツです。
002
腰部完成です。
003
004
フロントアーマーの分割を行いました。
この工作を行うことで、左右のアーマーを独立して動かせるようになります。(非公式の改造なので、その旨ご留意ください。)
005
フロントアーマーの稼動範囲はここまで、やや狭い印象です。
サイドアーマーも変形機構のおかげで跳ね上げが可能ですが、前後のスイングなどはできません。
006
007
ちょっとだけ飛行形態の片鱗を。
008
リアスカートの裏にスラスターが仕込まれています。
腕部
001
腕部部分もギミックが多いため、パーツはやや多めです。
また手首は武器握り手一種のみです。
002
腕部が完成しました。
003
004
足首
001
足首です。
002
足裏などのモールドがしっかり入っており、肉抜き穴などはありません。
脚部
001
脚部はフレーム構造などはなく、ほぼ挟み込み構造です。
002
このため、股関のボール関節、太ももの膝関節などは、あとハメできません。
赤い外装パーツを都度はずす必要があり、塗装派は注意が必要です。
ただし、外装パーツは分割線が段落ちモールドになっているので、つなぎ目は目立ちません。
003
004
足首と合体させて脚部が完成しました。
005
バックパック
001
ウィングバインダーと二対のメインスラスターで構成されています。
002
003
中折れする前進翼など、この後の変形に期待が高まります。

この記事をシェアする

この記事を書いたライター

コピルアク

コピルアクの記事一覧(9)