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ガンプラ

HG 陸戦型ガンダムS型(GUNDAM THUNDERBOLT Ver.)のレビュー

レビュー
2017年08月22日(火)
2017年5月27日に一般発売された「HG 陸戦型ガンダムS型(GUNDAM THUNDERBOLT Ver.)」を素組みと素組み+シール、素組み+部分塗装・スミ入れ+シールでレビューします。
はじめに
陸戦型ガンダム S型(GUNDAM THUNDERBOLT Ver.)は一年戦争を舞台にしたオリジナル作品の漫画版からアニメ化された「MOBILE SUIT GUNDAM THUNDERBOLT」に登場するMS。一年戦争後に投入された地球連邦軍の主力モビルスーツのひとつ。戦後も使用され、サンダーボルト作戦に投入された強襲揚陸艦スパルタンに搭載され、配備艦の名称から陸戦型ガンダムS型と名付けられました。

ガンプラでは腕や関節などに先に発売になったサンダーボルト版のジムのフレームが使われていますが、頭部や胴体などは新規造形。ビーム刃を展開する格闘兵器ビームジャベリンなど、豊富な武器と専用のシール、デカールが付属します。
キットの紹介
内容物の紹介
パッケージ
001
パッケージ(箱絵)には戦闘中の陸戦型ガンダムS 型が3機描かれています。
002
側面には機体解説や作品解説が記載されています。
説明書
001
説明書はカラー4P、モノクロ4Pの8P構成になっています。
カラー面は機体解説やパーツリストが記載されています。
002
モノクロ面は組み立てガイドになっています。
ランナー
Aランナー
001
ジム(サンダーボルト)版と同じランナーになります。
Bランナー
002
胴体や脚部など、ダークブルー、イエロー、ホワイトの3色生計の新規ランナーになります。
Cランナー
003
バックパックや武器類はダークグレーの新規ランナーになります。
Dランナー
004
ジム(サンダーボルト)版と同じランナーになります。脚部パーツなどが余剰として残ります。
Eランナー
005
ビーム・ジャベリンのビーム刃はクリアピンクの成型色になります。
Gランナー
006
関節類はダークグレーの成型色になります。
ポリキャップ
007
ポリキャップの点数は多めです。ダークグレーの成型色になります。
ビームサーベル
008
ビームサーベルはクリアピンクの成型色になります。
シール
001
シールは設定色を補うホイルシールとコーションデカールなどのテトロンシールが付属します。
組み立て開始
頭部
001
頭部は5パーツ構成で、一部に合わせ目が出ます。
002
頭部が完成しました。アンテナはとても細いので折れないように注意が必要です。
バックパック
001
バックパックやサブアーム、スラスターを組み立てます。スラスターは1点づつパーツが分割されていました。
002
バックパックが完成しました。
胴体
001
胴体は3色成形で首周りのモールドと胸のダクトが別パーツになっています。
002
胴体が完成しました。首と肩のポリキャップにブラパーツをかぶせるようになっていて見栄えが良いです。
腰部
001
フロントスカートはニッパーで切り取ることで左右に分割できます。その際、太めのニッパーかニッパーの刃元で切ることをおすすめします。ニッパーの刃先や薄刃ニッパーで切り取ると刃が折れ可能性があるので十分に注意をお願いします。
002
綺麗に切り取りボール状にします。
003
004
腰部が完成しました。
腕部
001
肩アーマーは分割が多くスラスターなどが別パーツになっています。腕には一部合せ目が出ます。
002
腕部が完成しました。
足首
001
丸みをおびたスリッパが特徴的な足部の組み立てます。
002
足部が完成しました。
脚部
001
脚部は関節部分はフレーム構造になっていました。スラスターが別パーツになっています。
002
脚部が完成しました。
武器
001
ビーム・ライフルは合せ目がでます。
002
ビーム・ライフルが完成しました。
003
ビーム・ジャベリンのビーム部分は4パーツ構成になっています。
004
ビーム・ジャベリンが完成しました。
005
シールドは2枚組み立てます。
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シールドが完成しました。
付属品
001
サブアームとハンドパーツ、シールドの固定パーツを組み立てます。
余剰パーツ
001
サンダーボルト版のジムのパーツが余剰として残ります。

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この記事を書いたライター

トミー艦長

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