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ガンプラ

HG ガンキャノン最初期型(ロールアウト1号機)のレビュー

レビュー
2017年08月06日(日)
機動戦士ガンダム THE ORIGINより「HG ガンキャノン最初期型(ロールアウト1号機)」の素組みと部分塗装のレビューをします。

プレミアムバンダイ受注アイテムで、2017年5月19日発売(発送)で、価格は、1,994円(税込)です。
はじめに
ガンキャノン最初期型は、漫画・OVA『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』に登場した機体です。
テム・レイの指揮下で開発されたアナハイム社初の量産型二足歩行機動兵器という設定で、初代ガンダムのアニメの登場したガンキャノンは赤色でしたが、こちらのロールアウトした1号機は白を基調に塗装されています。

ガンプラでも、白い機体色が成型色で再現されています。
先に発売された「HG ガンキャノン最初期型(鉄騎兵中隊機)」と成型色違いの商品で、専用のデカールが付属します。
アイテムの紹介
内容物の紹介
パッケージ(箱絵)
プレミアムバンダイ受注アイテムなのでモノクロ印刷のパッケージ(箱絵)です。
説明書
説明書もすべてモノクロ印刷です。
組み立ての説明のみで機体解説などはありませんでした。
ランナー
Aランナー
ゴーグルはクリアグリーンのパーツで再現されています。

ランナーは、3色成形のランナーが8枚にポリキャップが1枚です。

Bランナー
本体などはホワイトの成型色になっています。
Cランナー
武器類はグレーの成型色になります。
Dランナー
関節などはパープルグレーで再現されています。
ポリキャップ
PC-001を使用します。
シール
マーキングシールが1枚付属します。
シールはロールアウト1号機専用になっていて、赤いラインやアナハイム・エレクトロニクスのロゴなどが鉄騎兵中隊機と異なります。
組み立て開始
胴体の組み立て
首パーツはプラで再現されています。
胴体が完成しました。
首周りは一部に部分塗装が必要です。 
腕部の組み立て
腕は一部フレーム構造になっていて装甲を被せるように組み立てます。
腕部が完成しました。
肩の一部以外は合せ目が出ないようになっていました。
脚部の組み立て
スネ部分はフレーム構造になっていて装甲を組むような感覚で組み立が楽しめます。
はめ込み部分がC字とコの字にカットされていて脱着しやすくなっています。
足は内部にもモールドが入ります。
脚部が完成しました。
合せ目はほとんど出ません。色分けもほぼ設定通りに再現されます。
武装と付属品
肩のガトリング砲と低反動キャノン砲。キャノンの可動部分がシリンダー式になっています。
ライフルとシールドには腕に固定するCリング状のパーツを組み付けます。
ライフルには握り手が付属します。
余剰パーツ
複数ランナーで配色を再現しているので余剰パーツが出ます。

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この記事を書いたライター

トミー艦長

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