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ガンプラ

HGUC ブルーディスティニー1号機 EXAMのレビュー

レビュー
2017年08月13日(日)
機動戦士ガンダム外伝THE BLUE DESTINYより「 HGUC 1/144 ブルーディスティニー1号機”EXAM”」の素組と部分塗装のレビューをします。
一般販売アイテムで、2017年8月5日発売で価格は1,728円(税込)です。
はじめに
ブルーディスティニー1号機は、1996年から1997年にかけてセガサターン用に三部作として販売された3Dシューティングゲームに登場した機体です。
コミックス「機動戦士ガンダム外伝 ザ・ブルー・ディスティニー」の発売にあたって、MSデザインが最新デザインにリファインされています。

ガンプラでは、2007年に「HGUC RX-79BD-1 ブルーディスティニー1号機」が発売されていますが、今回10年ぶりに「HG最新フォーマット」で作り直されました。
関節などの一部に、1月に発売になった陸戦型ジムのランナーが使われていますが、それ以外は新規ランナーになっています。専用シールとマーキングデカールが付属します。
キットの紹介
内容物の紹介
パッケージ(箱絵)
001
パッケージ(箱絵)は“EXAM”システム起動中のブルーディスティニー1号機が描かれています。
002
側面には、キット解説が掲載されています。
説明書
001
説明書はカラーとモノクロ印刷です。
002
カラーページには機体解説とカラーガイドが紹介されています。
003
ランナー
A1ランナー
001
ゴーグルアイは2色のクリアパーツで再現されています。
A2ランナー
002
胴体や頭部、シールドの一部はダークブルーのランナーになっています。
B2ランナー
003
ライトブルー、ダークブルー、ダークグレー、レッドの多色成型のランナーです。
C1ランナー
004
関節類は陸戦型ジムと同じランナーでグレーの成型色になります。
Dランナー
005
シールドや腕、手の甲に使用するブルーランナーです。
Eランナー
006
胴体やハンドパーツのランナーです。
SB-13
007
ビームサーベルのクリアピンクのランナーです。
ポリキャップ
008
ポリキャップはPC-002を使用します。
シール
001
ホイルシールとマーキングシールが1枚ずつ付属します。
モノアイとセンサーのシールは、通常時とEXAMシステム発動時が選択できるようになっています。
組み立て開始
頭部
001
頭部はゲーム版、漫画版から選ぶことができます。
左がゲーム版、右が漫画版です。
002
ゴーグルは通常版のグリーン、EXAM発動時のレッドから選ぶことが出来ます。
003
頭部が完成しました。左がゲーム版、右が漫画版です。
漫画版をEXAM発動時のレッドのゴーグルにしました。
胴体
001
肩の関節はプラパーツになっています。
腰部
001
002
フロントスカートは中央を切り取ることで左右分割にすることが出来ます。
バックパック
001
バックパックはスラスターが別パーツになっています。
腕部
001
腕部は一部フレーム構造になっていました。
肩パーツ、腕パーツの一部に合せ目が出ます。
脚部
001
脚部はパーツ分けが多く、ビーム・サーベルを収納出来るようになっています。
002
脚部が完成しました。
ガッシリとした脚部に仕上がっています。
武装
001
マシンガンとサーベルのパーツです。
002
シールドのパーツです。
シールドはブルーの2色が再現されています。
003
武器の組み立てが完成しました。
その他
001
EXAMシステム発動時のパーツです。
余剰パーツ
001
陸戦型ジムのハンドパーツが余剰として出ます。

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この記事を書いたライター

トミー艦長

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